12.06化粧水の正しい使い方
コットンを利用するのもいい
化粧水は子供や若いころは必要のないものですね。肌もさほど乾燥しませんし、化粧も必要がありません。必要になってきたとき、初めて大人の気持ちがわかっってきます。乾燥も気にならなった頃に比べて、顔に対する注意が深まります。
化粧水はパッティングといって肌をたたいて吸収させる場合と、顔を包み込むように抑える場合と両方あります。手でパッティングするときは手のほうにも化粧水が吸収されてしまってもったいないという話もありますから、コットンを利用するのもいいでしょう。
人によって乾燥の度合いが違うので、どのくらい化粧水が必要かということは決まっていません。パッティングしていって、肌に手が吸い付くようなモチッとした感じになるとちょうど良いかもしれません。根気よく染み込ませましょう。
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化粧水は乳液などよりも多く使う
化粧水は乳液などよりも多く使うので、なるべくなら多く、安く購入できるものがいいかもしれません。ただ、高価なものはやはり質も良いので、少しの量でよい効果が得られるということもあります。どちらが得ということもないかもしれないですね。
化粧水を節約してあまりパッティングしなかったりすると、人によっては油分がよく出てしまい肌がテカテカしてしまうこともあります。化粧水はたくさん使ったほうがいいものなので、ケチケチ節約するのはやめましょう。
化粧水には様々なものがあります。通常の水のようなサラッとしたものや、乳液、下地効果もあるようなゲル状のドロッとしたものなど。どちらがいいということはありませんが、乾燥肌の人は通常の化粧水、ゲル状のものは時間がない人にいいでしょう。
